計画性の無さに、ほとほと困る烏兎です。
やっぱり、ちゃんとあらすじ考えて書かねばダメか……
以前UPした「愁秋―漆黒―」の時にチラと言った「―純白ー」の話です。
といっても「漆黒」と一緒に考えると、おそらく「純白」の方が、へぇ……って反応になるのかなぁ――と思います(取り敢えず、烏兎はそう思う)
「漆黒」は本当に季節としての秋を書きたいという欲望のままに書いたものだったのに対し、今回は「漆黒」を意識しながらのカキコでしたし。
そもそもドクター視点とか、魔界医師の感情って何?っていう……
そんな事で、あんまり進んでいなかったのですが、気付いたらあんなことになっていた。
あの母子の存在は、最初のせつらの時は、全く背景無く単純に患者さんでした。
で、メフィの方も書こう!と思いついた時点で、「じゃあ、あの親子の入院前か、その後のどちらかに時間を設定して、間接的にせつらの影を出そう」と思っていた程度。
この時も、だからあくまでも、ただの患者さん。
ところが、いざ書いていったら、メフィがいきなり「ご子息か?」とか言い出すし、母親も答えないし――
本当に「え?何?何なの?」とか思いながらPC打ってたっていう(雑っ!!)
そんなこんなでメフィの方がおかしな展開になってしまったので、UPしようか否か結構迷ったのですが、結局あげてしまった。
また母子の方も書きたいな、とは思っていますが、所詮は烏兎の脳内で製造されたものなので、大した驚きも捻りも無い。
取り敢えず、今回は軽~く流して頂いて、期待せずにいて下さいませ。
そして、お題も暇見てUPしなくては……
最後になりましたが、ピクシブで評価をポチっとして下さった皆様、本当にありがとうございます!
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