色々と初体験のおおいお正月を過ごした烏兎です。
遅ればせながら…
明けましておめでとうございます!!
旧年中は大変お世話になりました。本年も、何卒!何卒よろしくお願いいたします!!
という訳で。
今年は少しずつ忙しくなっていくと思われるので、創作活動も昨年の様な勢いはないとは思いますが…
それでも、出来るだけ活動していく所存であります(^^ゞ
で。
新年あけて一発目の小説に、全く相応しくない内容をUP致しました!!
何を思ったのか。今回は「あ、こんなの書こう」から始めて、ほぼ初志貫徹(?)
一応、失恋ネタって事なのかなぁ…悲恋? イマイチ上手い言葉が出て来ない烏兎ですが。
実は烏兎の創作活動の中でも、失恋(?)系というか、バッドエンド的な話って書いたことないのです。
どうしても幸せになってもらいたい!!
強いて言うなら「記憶」?
でも、一応あれはメフィは幸せだった――と思っています(えー)
今だからぶっちゃけますと、せつらもメフィの事好きだった、と言う裏設定があったりなかったり(あります!)
綺麗な悲恋書かれるかたもいらっしゃいますが、本当に尊敬します。烏兎には到底できゃしません。
そも、ラブラブ甘々かくのって、細かい事言わなければ結構簡単だと思います。
でも、
悲恋って、やっぱり人間性(?)が出てくるから……
泣ける泣けない―の問題ではなく、まあ、少しでも、ああ切ないな――って思って頂けたら幸いです。
それと。
キャプションにも書きましたが、タイトルの「メトロノーム」は、ある曲のタイトルをお借りしてきました。
と言うか、米津さんです。米津玄師さま。大好きなんです。
書き終わって、誤字脱字確認してる時に、不意に思い出したので…
「きっと僕らはふたつ並んだメトロノームみたいに
刻んでいた互いのテンポは 同じでいたのに
いつしか少しずつ ズレ始めていた
時間が経つほど離れていくのを 止められなくて」
おお、これだ!――と思って、何の捻りも無く勝手に使わせて頂いた次第です。
ご本人様や曲には一切関係ございませんので。
次回はラブラブ甘々――にしたいと思っております(笑)